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長く健康体を保つには、 日頃の身体のメンテナンスが必要だと考えます。 そのためにはまず、 日々感ずる身体の違和感に気づくところから 始まるのではないでしょうか? 違和感と言ってもさまざまですが、 具体的に感じやすい違和感について挙げています。 中でも身体の硬さ(可動域・可動性の低下)が 一番重要かつ対処しやすいのではないか? という提案もしています。
 
起き上がり動作分析シリーズの3回目となりました。 今回は起き上がる動作の速さの違いによって 何が異なるのか? 文献をもとに議論・説明をしています。 <参考文献> 健常者における起き上がり動作の速度変化における 上肢・体幹の運動学的解析 ↓ https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/35/6/35_893/_pdf
 
前回に引き続き起き上がり動作についての話です。 今回は、以下の参考文献についての内容報告が主となっています。 ベッドから起きるとき、身体を少し横に向けて捻りながら 肘をついて起き上がる方法をとったとき、 肩の開き具合の違いによってどんなことが異なってくるのか? についての研究です。 <参考文献> 支持側の肩関節外転角度の違いによる片肘立ち位を 経由した起き上がり動作の定量的解析 ↓ https://cir.nii.ac.jp/crid/1390008089765450496
 
今回の“kizuの徒然草 in motion”は、 起き上がり動作についてです。 人間は寝たままでない限り、 必ず起き上がる動きが必要になってきます。 しかし、 寝返り動作以上に重心の垂直方向への移動が大きいために、 決して簡単な動作ではありません。 また、 起き上がり方も色々な方法が存在します。 赤ちゃんの発達から、加齢に伴うまたはなんらかの疾患で起こる 動きの変化についても話しながら、 起き上がり動作の概要について説明します。
 
今回久しぶりに、“kizuのフルマラソンを走り切るぞ〜う” をお届けします。 残念ながら現在kizu氏は以前傷めていた左ではなく、 右の膝の痛みで走る練習がまともにできていない状態です。 今回は痛みの原因をいろいろ推論しています。 この物語はまだ終わったわけではなく、 今後に向けてどう展開していくか? 長い目で見守っていただければありがたく思います。
 
今回の“kizuの徒然草 in motion”は、 寝返り動作の分析結果を検証してみる、です。 過去に寝返り動作を分析した文献がみつかったので、 それを題材にしてトークを繰り広げます。 自分の寝返りパターンはどういうものか? みなさん意外と知らないかもしれませんが、 身体の動きになんらかの支障が生じると、 思った以上に難しい動作であることがわかります。 その点についても議論しています。
 
今回の“kizuの徒然草 in motion”は、 寝返り動作がどうやって行われているか? なぜうまく寝返ることができない人がいるのか? について話をしています。 一言に寝返り動作と言っても文字通り千差万別、 バリエーションの多い動作の分、 力学的な分析が難しい動作でもあります。 そこのところを、 できるだけ身体運動学的な観点から考えてみようという企画です。
 
楽に楽しく走ると速く走れる?! 今日はそのお話です。 NHK-BSランスマ倶楽部の ゲストに福士加代子さんを迎えた番組 https://www.nhk.jp/p/run/ts/37G6753ZPW/episode/te/2819QKN81R/ を参考にした話になっています。 肩の力を抜いて下を見ずに少し前を見て (場合によっては周りの景色を楽しみながら)、 骨盤を前に傾けた状態で身体(上半身)の真下の地面を踏む感覚で 楽しく走りましょう!という趣旨です。 これが結果的に効率の良い走りで、タイムもアップするかもしれません。 皆さんも参考にしてみてください。
 
前回のロボットが転ばない仕組みから 逆に人の歩きで転ばないためにはどうしたらいいか? のヒントが得られるかもしれません。 具体的には、前に転びそうになった時の加速 それと同時に前への大きなステップ そのための股関節の伸展可動域、 さらには足裏の感覚機構の重要性など、 さまざまなことがロボット制御から 示唆されると考えられます。
 
前回までの“kizuの徒然草 in motion”は、 立っている状態のバランスについて(静的バランス)の話でした。 今回は、 歩いている時などの動的バランスの制御について、 その仕組みをロボットの歩行制御の観点から考えてみました。 ロボットは(人は)なぜ転ばずに歩き続けられるか? これを力学的観点から紐解いてみました。
 
運動は身体に良い影響を与える(程度問題/限度のある話ではありますが) ということについては異論がないと思います。 一方で運動すると気分もすっきりとして頭の思考力が冴えたり、 良いアイデアが閃いたりという影響もありそうです。 さらには認知能力の改善・維持にとっても好影響をあたるということが 近年の研究ではっきりとわかってきています。 今回は科学的な根拠のもとに運動が脳に与える影響について語ります。 <参考図書> 「運動脳」アンデシュ・ハンセン著、サンマーク出版、2022,
 
今回の“kizuの徒然草 in motion”は、 立って何かの動作を行う場合のバランス能力とは何か? についてです。 ヒトが立って踏ん張って何かを行うときに、 重心は支持基底面の中でどういう動きをするのか? またそれを操作する足圧中心の動き(と床反力の方向)は? などについて話しています。 幾分難しい話も出てきますが、 最後まで聴いていただければ、少し意図するところは伝わるかなぁ? と思っています。
 
最も重力に逆らって行うスポーツ競技の一つに スポーツクライミングがあります。 今回はその競技から学べる、 〜私たち日常生活で身体を動かしている人間にも役立つ〜 ヒントがいくつかあったのでお伝えします。 身体の柔軟性、体感筋力の重要性、身のこなしかた、身体の位置の察知能力、 全身及び各部位の持久性、などなど 身体を柔らかくしなやかに、楽に動かすことを目指したい人にとっては とても役立つ要素が含まれていると思います。
 
ヒトはただ立っているだけ、 と言っても実は微妙な重心のコントロールをしています。 そのことを物理学(力学)的に説明しています。 重心、床反力、足圧中心などの用語を用いて いかにただじーっと立っているだけに見える静止立位の メカニズムを解明してみましょう! そして、前庭器官からの身体の位置情報や、 足裏の感覚がいかにこの機構を成り立たせているかも 知ることができます。
 
今回の“kizuの徒然草 in motion”は、 重心のお話が中心です。 直立二足歩行を獲得した人類が立っていられることは、 実は不断の(微妙な)バランス調整の上に成り立っていいます。 そのことを重心と支持基底面という 二つのキー・ワードを使って説明しています。
 
GAFAに代表されるビッグテック企業が 医療・健康情報を含むビッグ・データを収集し分析しています。 今後の医療はこのようなIT企業との連携が必須になると思われます。 それによってより予防医療への介入が容易かつ有効になる明るい未来を想像できる と同時に、 個人情報を一企業が握ってしまうことのデメリット(個人にとっての)も 考えていかなければならないでしょう。 今回はそんな真面目な話をテーマにしています。
 
今回の“kizuの徒然草 in motion”は、 物理学の視点から人の身体運動の仕組みを説明していこうというものです。 キー・ワードとして以下の3つの用語が挙げられました。 1.支持基底面 2.重心/重力 3.床反力作用点 ちょっと難しい感じがしますが、 できるだけ具体例を挙げながらわかりやすく説明してくれると思っています。 ヒトが身体を動かすにあたっての 基本中の基本/大前提となる話が続くと思いますので 乞うご期待!
 
世に数多ある体操。 中でも代表的なものがラジオ体操です。 全身を動かしてある程度の運動感覚を目覚めさせるには とても有用なのが体操です。 しかし、 もっと意図的にある目的をもった動きを体操肉込んだとしたら、 その目的を果たすような動きの正確性が必要になってきます。 私たちのオリジナル体操には、 その辺の正確性と目的をもっと明確に知ってもらう必要がある、 という話をしています。
 
大谷選手の、 自分のプレイを最高点にすることを楽しむために 基本的な練習を積み上げていく、 という姿勢から何が学べたか? 日常生活でも、 自分の身体を自由に動かす能力の低下を感じる場面があると思います。 その時が一つのチャンスかもしれません。 それをきっかけに、 日々の身体のメンテナンスをしていくことで、 長い期間自分の身体を自由に動かすことを可能にするのではないでしょうか。 そんな話を繰り広げています。
 
大谷選手は今年も素晴らしいパフォーマンスを見せてくれています。 この4年間ほどの経緯を彼のインタビューで綴った 知られざる4年の真実 をみた感想から話は始まります。 結論として、 ・当たり前のことを当たり前に行うことの重要さと難しさを確認 ・基本的な動作の繰り返し練習の積み重ねが、 さまざまな実際の環境での動作の自由度を決めるのではないか、ということ ・パフォーマンス(≒身体を動かすこと)を楽しむという 最終的な目的をもって運動に取り組む必要性 などについて語っています。
 
“kizuの徒然草 in motion”;呼吸編の最終回です。 今回は、 呼吸筋トレーニングの効果とそのメカニズムについて 調べた研究論文を紹介します(下記参考文献参照)。 呼吸筋トレーニングをすると、身体運動のパフォーマンスが改善する、 ということはある程度推察できたが、 そのメカニズムについてまでは、はっきりと解明できていないようです。 <参考文献> https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/textiles/db/seeds/des37_14.pdf
 
“kisuの徒然草in motion”;呼吸編もいよいよ次回で終了予定。 今回は、 スポーツ選手は常日頃身体を鍛えているので、 さぞかし安静時の呼吸機能においても一般人より優れている?? と直感的に感じますが、 果たして結果はいかに・・・? <参考資料> https://secure.en.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=2625
 
今回は雑談風に、 そもそも人間は運動をすることを必ずしも苦とは思わない? どんな人でも何の脈絡もないようなことから運動をしたいと感じることがある、 という話から始まります。 黙々と写経をして気持ちがいい、 こんな感覚が運動で生じてもいいのではないか? 実際、黙々とランニングをして気持ち良いと感じる場合・人もいるわけで、 運動しないことによる不具合や、運動することの効用、どんな運動が適しているか これらを考えて運動を行うことはとても重要ですが、 それ以前の故人が自ら動きたい!と思うような瞬間を 見逃さずに捉えて実践できる環境を提供することも 大事だろう、と思います。
 
今回のkizuの徒然草 in motion;呼吸編は、 心と呼吸の関係についてです。 心理的に緊張した時、呼吸数が増したり うまく呼吸できなかったりと 心理的な影響が呼吸に及ぼされます。 逆に呼吸の調整が心理的な安静をもたらすこともありそうです。 その辺について少し詳しく述べてもらっています。 <参考図書> 「呼吸の科学」石田浩司・著、講談社;ブルーバックス、2021
 
引き続き運動習慣づけに関する話です。 特に加齢にともなう運動能力の低下はいつから始まるのか? 何かきっかけなり変換点が実はあるのではないか? と考えています。 それに早く気づく環境があれば、 もっと多くの人が運動をすることの楽しさ(必要性の先に)に 自覚的になれるのではないでしょうか? そんな話が今回繰り広げられています。
 
今回と次回の2回にわたって、 運動習慣づけの難しさと、 それを成立させるために考えるべきことなどについて フリーにトークしています。 運動の必要性が理解できているにもかかわらず なかなか習慣づけ・意識づけ〜身体の動きを日々の生活場面で意識する〜 ができない層に対してどんなアプローチ・仕掛けや どういう捉え方をした良いかについて話しています。 運動が習慣づけられない層と言っても一様ではないでしょうから、 それらに細かくナビゲートする環境をいかに提供できるか? またそのハードルをいかに下げることができるか? あたりがテーマになっています。
 
前回の続きをお送りします。 リズムと身体の動きについて、 身体には内的クロックというものが存在する。 いわば身体の動きを形作るリズム発生器のようなものかもしれません。 これが外側からの音やリズム音(音楽やメトロノーム)によって影響を受ける という研究報告について話しています。 この内的クロックが覚醒度にも関係するのではないか? という話が続きます。 また、 運動を覚えていく段階において、 リズムの重要性を再認識したという話が続いて行きます。 いずれにしても身体運動とリズム(音楽)との重要な関連性について 興味深い話がされています。 お楽しみいただければ幸いです。
 
今回と次回の2回にわたって リズムと身体運動についてもう一度考えてみます。 実際の体験として、 スポーツリズムトレーニングの体験の話から始まり、 認知症へのリズムを基盤としたプログラムを施行した効果を検討した 研究論文の紹介へと続きます。
 
オリジナル体操全体を通してのリズム/テンポパターンを調節してみました。 比較的ゆっくりな動きの基調テンポは60bpmで、 ステップとジャンプは120bpmで統一してみました。 ゆっくり動くパーツでは、 基調テンポの何拍を動きに使うか? この点のバリエーションはたくさんありますので、 テンポをそろえた上で、何拍にするかで異なる動きになってきます。 この辺もモジュラー型の体操として応用できるかもしれません。
 
リズム/テンポを変えたジャンプシリーズ3です。 結論として、 その人の状況などによって跳び方は若干変わる=戦略の違い ということでした。 後半は、 リズムをアップテンポにしていく効果として、 覚醒度や認知機能の向上に関わるという 興味深い研究結果についても言及されます。 さらに、 オリジナル体操における全体のリズム/テンポ構成を 再度考えるきっかけになりました。 次回以降、 体操のテンポ構成について話すことになりそうです。
 
今回再び、 速いリズム/テンポでジャンプ動作をしてみました。 前回より跳ぶ距離をおさえて、できるだけ速く跳んでもらいましたが、 体幹を反らして下肢だけ跳んで戻す感が強く、 モーグルスキー選手のような体幹を固めて残す跳び方とは異なった動きでした。 もっと跳ぶ距離を縮めて、体幹を固めて跳ぶようにできないか? もう1回チャレンジする予定です。 いずれにしても、 120bpm程度のテンポが一番跳びやすい印象でした。 次回もお楽しみに。
 
今回は前回に引き続き、 リズム/テンポを変えてステップ動作を行ってみました。 ジャンプ同様 120-140bpmくらいのテンポが一番リズミカル/軽快に動作を行える印象でした。 転じて、 身体にある不具合を感じる方でも、 〜特に左右差がある場合〜 左右を同期させる一定のリズム/テンポを見つけて その練習を行うというのも動作学習には必要なことかもしれないと感じました。 また、 オリジナル体操に関しては、 ゆっくりテンポの動きに関しても リズムを決めて行うことが必要だと改めて感じました。 次回は再び、 リズム/テンポを変えたジャンプを行ってみる予定です。
 
オリジナル体操でも行っているジャンプ動作を さまざまなリズム/テンポで跳ぶとどうなるか? を試してみました。 1分間に120回(120bpm)程度のテンポが 比較的スムーズな動作を引き起こすような印象を受けました。 もう少し練習をしていくとさらにスムーズにもう少し早いテンポでも 動作が滑らかになるのかもしれません。 次回は、 同じようにステップ動作でも色々なテンポで 行ってみることにしました。
 
今回の“kizuの徒然草 in motion”;呼吸編は武道と呼吸についてです。 武道・武術の間合いと呼吸、あるいは技のかけ時と呼吸について、 いくつかの報告を紹介します。 技をかける(柔道など)際には吸気の7、8割くらいを行ってから(吸ってから) 息を止める、ことが多いと報告されています。 そして同様のことが、 ランプが光ると同時に高くジャンプする時にも起こっている、 また最大の筋力発揮をする時にも同じように吸気後の息止めが生じていると報告されています。 <参考図書> 呼吸の科学 石田浩司・著、講談社(ブルーバックス)、2021年
 
引き続き、 音、特にそのリズム/テンポは、 運動を学習する上で、有力なトリガー(引きがね)になるのではないか?! という話をしています。 実際の臨床例を交えながら、また オリジナル体操とも関連させた話へと続いていきます。
 
今回の“kizuの徒然草 in motion”;呼吸編は、 ロシア(旧ソ連)の生理学者 コンスタンチン・パヴロヴィチ・ブテイコ(1923-2003)によって 考案されたブテイコウ呼吸法の紹介です。 詳しくは本編をお聴きになっていただきたいのですが、 特徴というか着眼点が、逆転の発想に近い興味深いもので、 今までは呼吸法といえば、 いかに酸素を組織に効率よく取り入れるか、 に重きを置いているのですが、 このブテイコウ呼吸では、 いかに二酸化炭素の排出を抑えるか、 に着目している点です。 そのために大きな呼吸は行わず、 できるだけ呼吸量を少なくしていくことに重点を置いています。 なぜかといえば、 組織に酸素を取り込むためには、 ある程度の二酸化炭素の蓄積が必要となるからです。 二酸化炭素の量が少…
 
歩行などの身体運動には、ある周期的な動きが含まれていると考えられます。 そのためには身体を安定して支える静的なバランス能力とそれを支える筋出力が 必要条件になります。 しかしあくまで必要な条件であって、 十分ではない。 十分条件として、一定の周期/タイミングで筋肉を収縮させる必要があります。 動的なバランス能力にはそのタイミング=リズム的な要素が必要だろうという トークが繰り広げられていきます。
 
今回の “kizuの徒然草 in motion”;呼吸編では、 前回のお題であった、果たしてヨガは医学的に効果を及ぼすものなのか? という疑問への一つの解答を提示しています。 結論は、グレイゾーンというか、 必ずしも明らかな効果は認められないケースもあり、 一方で喘息への効果を認めたという論文も存在しています。 呼吸器系への影響以外にも多数の研究が行われていて、 詳しくは参考欄を見ていただきたいと思います。 医学的視点と、ヨガという一つの体系とが 単純に比較検証できるものではないという課題が存在しますが、 少なくとも有害事例はほとんどないような(一部に;整形外科的;そういう事例も報告はされていますが)印象を受けました。 <参考資料> 厚生労働省『「統合医療」に係る 情報発信等推進事業』…
 
今回は人の身体運動とリズム/テンポとの関係というお話です。 以前からここで話されてきたことと関連しますが、 改めて人の身体の動きを決める要因の一つとして、 聴覚情報及びリズム情報が重要な位置を占めるのではないか? と考えています。 多くの人が同期して同じリズム/テンポで踊る、 などはその典型だと思います。 また、 一側の軽い麻痺のある方が左右の動きを合わせるのに、 メトロノームを使って外側からリズム情報を与えると、 左右の動きが同期し始める、 という実際の現象報告もあって、 とても興味深いテーマだと思います。
 
今回の“kizuの徒然草 in motion”;呼吸編は、 ヨガにおける様々な呼吸法の紹介です。 一般的な腹式呼吸や胸式呼吸の他にもいろいろな呼吸法があり、 多くはポーズをとりながら同時に行うものがほとんどのようです。 どういう目的がそこにあるか? 概略に関して説明されています。 今後はその医学的な根拠の有無などについても、 知見が得られれば紹介してもらう予定です。
 
オリジナル体操の差し替え運動をいくつか考案して実際に行ってみました。 今回はその振り返りです。 まず、 ランジあるいは半歩前荷重の代わりとして、 和服でのその場立ち座りのような動作を行ってみました。 次にステップは、 その場でのステップとその場での(ステップしながらの)ひと周り を行いました。 ジャンプの代わりとして、 膝屈伸の縦揺れをしながら足の位置は変えずに重心の前後左右への移動をしてみました。 最後にワイド(ガニ股)スクワットの代わりとして、 スクワット後の四股踏み運動、スクワット意のままでの左右の移動などを行いました。 いずれも代替運動として果たして適切だったか、 他の意味合いはどうだったか、 などについてトークしています。…
 
今回は、 呼吸に関しての続きですが、 今までとは少し視点を変えてお送りします。 武術における逆腹式呼吸;吸う時にお腹を凹ませ、吐く時にお腹を膨らませる についてです。 これにより臍下丹田(せいかたんでん)を意識して、 重心の位置を下に安定させて、 手足の運動制御をしやすくさせる、 という効果が期待できるという話です。 つまりガス交換の効率よりも、 あくまで臍下丹田を意識させるというところに目的を置く呼吸法 ということになります。 途中で、 肺以外の腸によるガス交換、 いわゆる腸呼吸という話も出てきます。
 
前回に引き続き、 オリジナル体操の入れ替え部分の検討に入っています。 今回は、 ランジの部分を、 茶道などの立ち座り方などを参考にした 立ち居振る舞いにも考慮した身体の上下運動に 変換してみたらという提案と、 ステップやジャンプの部分の テンポを変えてみるとどうなるか? という話をしています。 ゆっくりにしすぎてもバランス能力を試されて 難しいかもしれません。 一方でテンポを上げすぎても、 バランスを崩す可能性があります。 いずれにしても、 テンポの変化によって体の動きが変容する可能性も 考えられます。 あとは実際に動きをやってみて、 その上で再び検討していく予定です。
 
久しぶりの本編です。 オリジナル体操のモジュラー型として、 差し替え可能な部分の具体的な検討に入ります。 ここでは、 半歩前荷重の代わりにランジ さらには茶道・可動での立ち座りの 立ち居振る舞いを参考にして、 片膝ついてのしゃがみ動作などを検討しました。 また。 ステップ部分はその場足踏み、 その場での足踏み周り(1回転)なども案として挙げています。 ジャンプの代わりにはその場ジョグ、 ガニ股スクワット動作に変えての しこ踏み動作なども検討しています。 次回以降は、 実際にこれらをやってみた上での 再検討を行なっていく予定です。
 
前回に引き続き呼吸トレーニング(ロングプレス) についての話です。 実際にkizu氏も行ってみた感想を述べています。 呼吸トレーニング自体だけではなく、 いろいろな他のエクササイズや 日常のさまざまな場面で思い出して行うなど、 やり方の工夫によって効果を得られたり、 継続性の担保がされたりするのではないかと 考えます。 <参考図書> ロングブレスの魔法 美木良介・著 幻冬舎 2021年
 
今回の“kizuの徒然草 in motion” 呼吸編は、 呼吸を利用したトレーニングの話です。 主に参考図書(下記)からの話になります。 腹横筋や骨盤底筋群を含む体幹筋などを強く収縮しながらの呼吸、 それ自体がトレーニング効果をもたらし、 減量や腰痛の予防などが可能になると考えられる、 という内容です。 <参考図書> ロングブレスの魔法 美木良介・著、幻冬舎、2021年
 
2021年12月に収録したエクササイズ放談(約1時間)の最後第4弾です。 運動の破綻・失敗から逆に身体運動を考えるきっかけにしていくということ、 オリジナル体操をそのツールとして利用していく、 さらに、 世にあるエクササイズを収集・分類・体系化していくという抱負 などを語っています。 これは新たなコーナー“エクササイズ・ハンター(仮)”として 2022年にお届けできるのではないかと思います。 乞うご期待!
 
今回はエクササイズ放談第3弾です。 運動による怪我や傷害にどう対処するか? また、 怪我や身体的障害がなくても運動が破綻する場合がある、 典型的ないわゆる“イップス”と言われる症状というか現象について トークの話題は移っていきます。 <参考図書> イップス 魔病を乗り越えたアスリートたち
 
今年最初の配信です。 前回に引き続いてエクササイズ放談第2弾です。 運動習慣をいかに身につけられるか、その仕掛けは? 運動をするモチベーションとは? 運動に関わる機会をいかに子供の頃から提供できるか? などについて雑多にトークしています。 今年1年お聴きくださりありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。 みなさま良いお年をお迎えください。
 
エクササイズ放談第1弾です。 特にテーマを決めずに自由に話す企画です。 今回は、 コロナ禍によるリモート活動の浸透によってエクササイズをする環境は どう変わったか?変わらないか? スポーツに親しむ環境づくりの報告、 どうしたら日常生活に運動を取り入れられるのか? などのテーマで話しています。
 
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